「いい人なんだけど何か違う」
とそんな風に感じた自分を責めてしまった経験はありませんか?
婚活をしていると、
「優しい人だった」
「誠実な人だった」
「条件も悪くない」
それなのに、
「いい人なんだけど何か違う」
と感じてしまう…。
実はこれは婚活中の女性からよく聞く言葉です。
そして私自身も経験したことがあります。
今回のテーマは
「いい人なんだけど違う」
と感じる理由についてお話しします。
- 理由①一緒にいる未来が自然に想像できないことです。
- 理由②価値観のズレを感じている
- 理由③無理に好きになろうとしている
結婚は恋愛だけではなく、
これから先の人生を共に歩むパートナーを選ぶことでもあります。
条件が良くても、
優しくても、
「この人と一緒にいる未来がしっくりこない」
と感じることがあります。
また、会話や価値観の中に
小さな違和感を感じている場合もあります。
その違和感は決して悪いものではなく、
自分の心からのサインかもしれません。
婚活をしていると、
「せっかくここまで進んだのだから」
「いい人なんだから好きにならないと」
と思ってしまうことがあります。
ですが、無理に気持ちを進める必要はありません。
結婚生活は
何十年と続くものです。
だからこそ、
自分の本音を大切にしてほしいと思います。
条件もいいし、
とても優しそうな人だし
周りも応援してくれている…。
順調に進んでいるし、
もしかしたら?この後はご縁がないかもしれない?
と焦ったりして
いい人だし、このまま進んでいってよいのかも?
と無理に好きになろうと自分に言い聞かせたりしていませんか?
私は36歳から結婚相談所で婚活を始め、
37歳の時に成婚退会をしました。
当時は「ここまで進んだのだから」と
前向きに考えていました。
しかし、
成婚退会後に改めて
将来について考える時間ができたことで、
少しずつ色々な事が見えてきたものがありました。
お相手は優しく、誠実な方でしたが…。
けれど私は、
「いい人だけど違う」
という気持ちを抱えていたのです。
その気持ちに蓋をせずに向き合った結果、
成婚退会後に白紙に戻すという決断をしました。
決して簡単な決断ではありませんでしたが、
あの時に自分の本音を大切にしたからこそ、
今の私があると思っています。
今、振り返ると、
あの時に自分をごまかさずに向き合ったことは
間違いではなかったと思っています。
婚活では確かに条件も大切です。
ですが、
それ以上に大切なのは
一緒にいて感じる
安心感や居心地の良さではないでしょうか。
・自然に笑える
・無理をしなくていい
・素直な自分でいられる
・将来を一緒に考えられる
そんな感覚も結婚相手を選ぶ大切な判断材料です。
「いい人なんだけど違う」
その感覚は決してワガママではありません。
自分らしく幸せな結婚をするために、
心の声にも耳を傾けながら婚活を進めてくださいね。
婚活経験者だからこそ伝えたいこと
こんにちは。
結婚相談所ブライダルリエ代表の長瀬理恵子です。
私自身も36歳の時、
同じように悩み、迷いながら婚活をしていました。
勇気を出して一歩を踏み出したものの、
うまくいかず立ち止まり
自分の気持ちと向き合った時期もあります。
その経験があるからこそ、
✔ 婚活がうまくいかない苦しさ
✔ 将来への不安
✔ 「このままでいいのかな」という迷い
そういったお気持ちに深く共感しています。
婚活は、「結婚すること」がゴールではありません。
その先の人生を、どんな人と歩んでいくのか。
そこが本当に大切なのだと私は感じています。
ブライダルリエでは、
「人生伴走型サポート」を大切にしながら、
一人ひとりのお気持ちに寄り添い、
安心して進められる婚活をサポートしています。
婚活では、時に「進む勇気」だけではなく
「立ち止まる勇気」も必要です。
最後に
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと真剣に結婚を考えていらっしゃるのだと思います。
一人で悩み続けるよりも、
少し気持ちを話すだけで心が軽くなることもあります。
もし、
・お見合い後のご縁がなかなか続かない
・婚活に自信が持てない
・自分に合う婚活方法を知りたい
そんなお気持ちがありましたら、お気軽にご相談ください。
まずは無料相談で、あなたのお気持ちをゆっくりお聞かせくださいね。
大丈夫です。
あなたの婚活は、ここから少しずつ変わっていきます
1分で完了・お気軽にご相談いただけます💛
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